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2008年03月12日

「エネルギー管理士」は話題の資格?

注目のキーワード<エネルギー管理士>

省エネのエキスパート「エネルギー管理士」!

エネルギー管理士は、まさに時代にマッチした有望資格といえます。
今後、各企業から引っ張りだこになる期待が持てそうな気配です。

その内容とは、
「エネルギー資源の乏しい我が国にとって、エネルギーを可能な限り
有効に使用することは重要な課題です。
このため、昭和54年に「エネルギーの使用の合理化に関する法律」
(通称、「省エネルギー法」)が制定されるなど、種々の省エネルギー
施策が推進されています。
以下で紹介するエネルギー管理士制度も省エネルギー法で定められています。

省エネルギー法で定められている、「国家資格」です。

1.規定量以上のエネルギーを使用する工場は、第一種エネルギー管理
指定工場に指定されます。
このうち製造業、鉱業、電気供給業、ガス供給業、熱供給業の5業種は、
エネルギーの使用量に応じてエネルギー管理士の免状の交付を受けている
人のうちから1〜4人のエネルギー管理者を選任しなければなりません。
(前述5業種以外の業種についてはエネルギー管理員の選任となっています。)
○第一種エネルギー管理指定工場
熱(燃料等)電気を合算した年間使用量が原油換算3000kl以上
 
2.第一種エネルギー管理指定工場(製造業、鉱業、
電気供給業、ガス供給業、熱供給業の5業種)の事業者は「エネルギー
管理士免状」の交付を受けているもののうちから、当該工場のエネルギー
消費量に応じ一定人数(1〜4名)の「エネルギー管理者」を選任しなければなりません。
選択専門課目は、熱分野と電気分野の2種類あります。
資格は、年1回の試験か、年1回の研修で取得する事が出来ます。
省エネを語るなら、「エネルギー管理士」を目指すのも良いかもしれません。

難易度は、電験2.5種と言われ、結構難しい資格らしい・・・

これからの時代、持っていて損がない資格と思います。
posted by dennkiyasuku at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 注目の資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする